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【教師必見】現役教師が多忙すぎる教師にオススメする読書術2選

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【教師必見】現役教師が多忙すぎる教師にオススメする読書術2選

こんにちはearthです。 現役の私立高校教師で、英語を教えています。

 

今回の記事では、

 

最近忙しすぎて読書する時間がない・・・。 読書してなにか学びたいけど時間がない・・・。

 

この悩みにこたえます。

 

 

社会人はまとまった忙しすぎて、時間がない

社会人になると、仕事やお付き合いなど本当に忙しく自分の時間がなかなか作れません。

かといって仕事が始まる前の朝は身支度や家事などやることはたくさんあるし、仕事が終わった後はへとへとで、本を読む気にもなりません。たとえ本を開いても、気づけば寝ていたなんてこともしばしば。

 

学生時代にはできていた読書も、社会人になってから読む量がガクッと減ったという人は多いのではないでしょうか。

 

私も読書をしなければいけないと思いつつも、なかなか時間が作れていません。

教師という職業は部活動や授業準備、生徒指導など、授業以外の仕事が非常に多く、本当に多忙です。朝起きるのは早いし、帰宅するのも遅い時には10時になるなど、とても自分のために使う時間などないように思えます。

事実日本の教師は世界で一番忙しいとの調査も出ています。

 

読書することで得られる知識はとても大切

世の中で成功している人の共通点は読書家です。

読書をしている人は知識の総量が増え、教養を身につけられます。

読書をすればするほど世界の見方が変わり、より豊かな人生にすることができます。

 

こうすれば忙しくてもできる!読書方法2選

 

①全部読まない読書法

 

部分読み、結論から先に読む

時間がない人は読書の方法を変えてみましょう。目次を見て、自分が気になった部分や知りたい情報の箇所だけ読むようにしましょう。全部読む必要はありません。

 

 

読書とは知識をインプットすること

読書をする目的は、自分が必要としているまたは知りたい、有益になる情報をインプットすることです。読書をはじめるといういうと、最初のページから読む人が多いですが、そういった人は読み進めるうちに本を読み終えることが目的になってしまい、読み終えたときになにも学んでいないなんてことも。

 

読書とは自分にとって有益な情報のみをインプットするのが目的で、それ以外の関係ない情報は読む必要は必ずしもないということを覚えておきましょう。

 

この読書方法はメンタリストのDaigoさんも実践するやり方です。Daigoさんはその豊富な読書量と知識量が有名で、youtubeをはじめとする多くのメディアで取り上げられています。そして現役教師の私も実践していて、以前よりも読書のスピードと質が劇的に上がりました。気になる人は非常に参考になりますので、一度手にとってみるといいでしょう。

 

気になる人はコチラ!

②聴く読書

そもそも忙しすぎて、本を開く暇もなければ、へとへとで本を読む気力もない。

 

そんな人にオススメなのが、聴く読書です。

 

聴く読書とはオーディオブックを使った読書方法

 

聴く読書とはオーディオブックを使った読書です。

オーディオブックとは、プロのナレーターや声優を使った質の高い朗読で、本の内容を聴くことができるサービスです。

 

聴く読書は車や電車・通勤や家事をしながら読書ができる。

 

仕事の前後は忙しく、またヘトヘトのため読書をすることが難しいのであれば、スキマ時間を活用しましょう。スキマ時間とはつまり通勤時間です。

通勤を車・電車を使って行っている人には特にオススメのサービスです。

また家事をしながらでも聴くことができるため忙しい人にも継続できるサービスです。

 

オーディオブックはスマホ・タブレット・PCで聴くことができる

 

オーディオブックはスマホ・タブレット・PCで聴くことができます。つまり思い本を常に持ち運ぶ必要はなく、いつでも聴きたいとき聴けます。

 

オススメはアマゾンのAudible

オススメのサービスは大手通販会社であるアマゾンが提供しているAudibleというサービスです。おすすめの理由を説明します。最近広告にも力を入れていて、初回無料サービスなどやっています。

 

Audibleメリット

1.圧倒的な種類の豊富さ

Audibleで配信している書籍のジャンルは人気作家のベストセラー作品や名作文学、自己啓発本やビジネス書など多岐にわたり、その数は40万冊以上です。もはや一般の書店よりも多くの種類を売っていることになり、わざわざ本を買いに行かなくてもいいのが良いですね。

 

2.朗読者のバラエティがすごい

朗読はプロのナレーターによるものであり、大変聴きやすいのはもちろんのこと、俳優・女優の方が読んでいたり、ライトノベルではアニメで出演してた声優の人が読んでいたりもしていて、朗読自体も楽しめるサービスです。中には著者自ら朗読している場合もあり、普通の読書では得られない不思議なお得感があります。

 

3.洋書もあり英語の勉強も

洋書もそろっていて、英語初心者におすすめな本や、英語で聴くビジネス書や日本文学といったものもあり、英語の勉強もできちゃいます。

 

Audibleデメリット

1.料金体系が少し複雑

非会員・会員とも料金体系は基本単品で購入していくシステムですが、会員(月額1500円)になると毎月コインが付与され、好きな本のタイトルを購入することができます。またコインを使っても、30%オフで本を続けて購入することができます。このコイン購入と単品購入の2つで本を買えるというシステムが少しわかりづらいですね。慣れれば問題ありません。

 

2.コインで購入した本を返品できるが、回数制限あり

コインで本を購入できることができますが、返品というシステムがあります。『購入したけど、やっぱりいらない』と返却するのと同じ感覚ですね。返品するとコインが戻ってきます。少し聴いても、最後まで聴いた後でも返品可能ですが、何回も返品をすると『返品不可』となり、返品できなくなります。無限に返品はできないようです。返品の上限は決まっておらず、人によって異なるようです。

 

まずは無料体験をしてみよう。(初回の30日間無料・いつでも退会可能)

Audible会員登録を行うと、『30日間無料』で使うことができます!

また最初の30日間で気に入らなければいつでも退会することができるため、無料体験中に解約すれば『無料』で体験することができます。

さらにお得なのは、無料体験中に購入した本は退会してからもずっと聞き放題です。

 

聴く読書というサービスは最近でてきたサービスで、人によって向き不向きがあるかもしれません。

少しでも気になった人はまずは『無料』で体験してみて、今後続けるかどうかはやってみてから決めてみては。

『30日間無料体験』の注意点

 

30日間は『無料』ですが、その後は月額1500円がかかってしまうので、

もし気に入らなかった人は登録後30日以内に退会するようにしてください。

 

会員プラン申込(登録から30日間無料)は以下から行うことができます。

 

まとめ

 

読書は社会人になった後でも学びを続けるためには必要です。しかしなかなか時間がとれないのも事実。なので工夫して読書をしていきましょう。この記事では大きく2つの読書方法をオススメしました。

学ぶことは、真似ることから。まずは真似てやってみて自分に合うかどうか試してみましょう。

 

良い読書ライフを!頑張っていきましょう!

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