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【教員の節約・倹約】資産運用の第1歩。多忙な教師こそ、家計管理はアプリに頼るべき

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【教員の節約・倹約】資産運用の第1歩。多忙な教師こそ、家計管理はアプリに頼るべき

こんにちはearthです。現在私立高校教師で英語を日々教えています。資産運用を始めて、節約・倹約の重要性に気付き、支出の管理を半年ほど継続して続けられています。余った資金で現在つみたてNISAを行っていて、順調に利益を伸ばしています。

 

今まで私は家計簿をつけようと何度も挑戦しましたが、、どれも長く続かずに何度も挫折しました。手書きの家計簿は毎週書かなければならず、面倒臭くてすぐやめてしまい、またレシートを張るだけの家計簿にも挑戦しましたが、財布にレシートが貯まっていくのが嫌なのと、のりを買うのが面倒で1カ月も続きませんでした。

またアプリをいくつか試したもののなかなか入力するのが面倒で長続きしませんでした。

 

そんな私がちょっとしたポイントを意識するだけで、家計簿アプリで半年以上挫折せずに続けられるようになりました。

 

今回は、家計簿アプリを挫折せずに長続きさせる3つのコツを紹介します。

 

もし、

節約のために家計簿をつけなきゃいけないのはわかるけど、どうやってやったらいいのかわからない

と感じている人はぜひ最後まで読んでいってください。

 

節約・倹約には家計簿が必須

収支を大まかに把握するだけなら、銀行通帳を活用すれば、支出の額ぐらいは管理することができます。

しかし、支出の項目やそれぞれの割合などについては、家計簿をつけることでより支出をコントロールすることにつながり、貯蓄を増やすために抑えるべき支出を探ることができます。

 

変動費の全部をカード支払いにしている場合には明細を見れば内容を把握できますが、それをノートや会計簿に書くのはかなり骨の折れる作業ですよね。

そんな時にオススメなのが、自動で家計簿を作成してくれる家計簿アプリです。ただなかなかアプリでも長続きしない人も多いかと思います。

 

家計簿アプリを長続きさせるコツを紹介していきます。

 

【長続きのコツ1】支払いを電子決済・カード払いにする。

家計簿が長続きしなかった理由は、家計簿に記入したり、レシートを張るなど手間がかかったからです。であればそれをなくすことができれば、面倒がなくなり管理が圧倒的に楽になり長続きさせることができると考えました。

そこで考えた方法は支払い方法を電子決済・カード払いに行い、現金で支払う場面を減らすという方法です。家計簿アプリと電子決済アプリ・クレジットカードと連動させれば、支払い後自動的に家計簿アプリに更新されます。そのため、面倒な記入は一切なくなりました。

なにもせず自動でアプリが家計簿をつけてくれるならば、どんなにめんどくさがり屋さんでも長続きします。事実そんな私が現在続いています。

 

【長続きのコツ2】レシート溜めない。その場で撮影!

電子決済・クレジットカードで支払うものの、どうしても現金で支払う場面には遭遇します。また現金派という方もいるかと思います。またお店によっては現金しか使えない場合もあります。そういった場合の家計簿挫折の原因といえば、レシートが溜まって面倒になってしまうことです。

 

家計簿アプリを使用すると、レシートを撮影するだけで家計簿をつけることができます。しかしそれでも溜まったレシートを一度に撮影するのは非常に手間ですよね。そこで私は買い物をしたらその場でレシート撮影し、撮影後は捨てるようにしています。

どうしてもレシートが溜まってしまうという人は、あえてレシートを1週間溜めておいて週末にまとめて撮影するという方法も考えられます。いずれにしても、レシートを必要以上に溜めないという意識を常に持つことで、かなり長続きしやすくなりました。

 

【長続きのコツ3】項目を細分化しない

これは他の記事でも言っていて、私も実際に行っているコツです。

家計簿アプリを始めた当初、気合が入っていたのか買った記録を食費と日用品費に手動で項目分けしていました。しかしその都度手動で項目分けをしているとだんだん面倒になってきて、続けるのが面倒になってしまったことがありました。なので今では1枚のレシートは同じ項目でざっくり処理するようにしています。

 

細かい項目が分からなくても、後で見返したときに、「スーパーで購入したのは〇円か」と振り返りができれば問題ないので、今のとこ不便を感じたことはないです。

 

【長続きのコツ4】月末に振り返り及び反省会を行う

「今月の支出は多いなぁ。節約しないと」と思うだけではせっかく家計簿をつけているのにもったいないですよね。

 

アプリを使うとグラフで毎月の出費が一目でわかり、かなりモチベーションが上がります。せっかくなので、同じタイミングで「どの部分で支出が多いのか、その支出は抑えられるのか。抑えられるのであれば、いくらぐらい抑えられそうか」という反省を是非行ってください。そうすることによって、次の月の目標節約額がはっきりし、モチベーションがより高まります。

結果、家計簿が長続きし、そして節約できるようになります。

 

意外かもしれませんが、この反省会が大きな効果を持っているなと感じています。振り返りの時間を数分持つだけでも、やる気が安定して、家計管理がぐっと変わりました。振り返りおすすめです!実際に家計簿を見直すと、今まで気付かなかった自分の無駄遣いや改善ポイントが見えてきて意外に楽しいです。

 

改善ポイントの例

 

【無駄遣い】コンビニエンスストアで買い物が意外に多い

→ スーパーや業務用スーパーで買えるものはコンビニでは買わないようにする

【無駄遣い】保険料の支払いが高い

→ 保険の解約や保険の見直しを行い、解約できるものはスパッと解約

【無駄遣い】ネットショッピングで必要ないものまでついでに買っていた

→ネットショッピングの際に不必要なものは買わないという意識

 

上記の例は、私が家計簿をつけて気付いた改善ポイントです。

 

毎月振り返りと改善を繰り返していくことで、負担感なく家計を管理できるようになりました。ルーティーン化(習慣化)してしまえば、歯磨きや洗顔のように逆にやらないと気持ち悪くなるようになります。それまではなるべく負担感を少なくする工夫をしながら長続きさせましょう。

 

コツを押さえて長く継続

ちょっとしたポイントをおさえながら家計簿アプリを上手に使用することで、家計簿をつけるのが継続しやすくなります。そしてある程度続けると、グラフが見れるようになり、見える化したことでさらにやる気が高まります。

 

今まで家計簿が続かなかった、これから始めてみようという人も、紹介した長続きのコツを意識して家計簿アプリを試してみてください。きっとその効果を実感できるはずです。

 

頑張りましょう!!

 

 

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