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【教員向け】つみたて投資信託をはじめる第一歩!口座開設をするならこの証券会社2選

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【教員向け】つみたて投資信託をはじめる第一歩!口座開設をするならこの証券会社2選

つみたて投資信託をはじめてたいけど、最初になにをしたらいいの?

 

今日はそんな悩みを抱える投資初心者の疑問に答えます。

 

こんにちはearthです。現役私立高校教師で英語を教えています。つみたて投資信託を実際に行っている投資家でもあります。

今回の記事ではつみたて投資をはじめたい人が最初にぶつかる壁である、どこで口座を作るべきかを現役教師投資家である私が解説します。

今回の記事を読めば、つみたて投資をお得にはじめるために最適な証券会社を知ることができます。是非最後までお読みください。

 

つみたて投資をはじめるとき、一番最初にするのが、口座開設

つみたて投資信託をはじめるときにまずするべきなのは、投資資金を振り込む口座を銀行口座や郵便局、証券会社で開設することです。貯金の口座とはまた別に投資用の口座を作るイメージです。つみたて投資信託は、預金口座から、その投資用口座にお金が自動で毎月振り込まれ、投資が行われます。

しかし投資をはじめて行う人の多くは、

『結局どの証券会社で口座を作ればいいのかわからない・・・』

と一歩を踏み出せず悩んでしまうケースは非常に多いです。

今回はそんな投資初心者の方にオススメの証券会社を2つ紹介します。

 

『つみたて投資信託』ってなに?

と思った方はまず関連記事を読んで、『つみたて投資』を理解してから本記事を読み進めてください。

【教師必見】教師こそまず投資!教師が給与以外で資産を増やす方法はつみたて投資信託

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口座開設の証券会社はネット証券がベスト

結論を言う前に、投資初心者にお伝えしたいことがあります。それは、

ポイント

口座開設はネット証券で行う

です。

口座開設は、メガバンクや各地方銀行や郵便局、証券会社で行うことができますが、窓口のある会社では作らず、ネット証券で口座開設するのが一番お得になります。理由は以下の4つです。

1 口座開設までの期間が短い
2 取引手数料が安い
3 投資信託の取引商品が豊富
4 ポイントサービス

 

口座開設はネット証券で開設するべき4つの理由

1 口座開設までの期間が短い

 

ネット証券の場合は、インターネットで自分で口座開設の手続きをする必要がありますが、必要書類を準備して、ネットで申し込みを行った場合、最短で1~2営業日で口座開設することができます。そしてその後3~5日程度という短期間で取引開始できます。またスマホ一つで口座開設が可能で、初心者であっても、とても簡単に口座開設することができます。

店舗のある他の銀行や郵便局、証券会社などでも開設することができますが、口座開設をやってもらう分手数料が多くかかってしまいます。

 

2 (窓口のある会社で口座開設するより)取引手数料が安い

 

窓口のある銀行や郵便局は、その分人件費がかかっています。そのため、口座開設の時だけでなく、投資信託などの金融商品の売買取引の時にも手数料がネット証券会社より高い傾向にあります。

つみたて投資信託は長期に分散しての投資が前提の投資であるため、手数料が高ければ高いほど、その分せっかく利益がでても、その運用益が手数料によって少なくなってしまいます。

取引手数料は安ければ安いほど良く、ネット証券は店舗のある会社よりも手数料が圧倒的に安いです。なので特定の会社にこだわりがない場合はネット証券を選ぶ方がお得です。

 

3 投資信託の取引商品が豊富

 

銀行や郵便局は投資信託の取引商品がネット証券よりも比較的少ない傾向があります。一方ネット証券は、投資信託はもちろん、個別株式など取り扱い商品が豊富です。

投資を続けていると、投資についての知識が自然と身につき、さらに投資の幅を広げようと思うかもしれません。その時に取引できる商品が少ないと、選択肢が狭くなってしまいます。なるべく取引商品が豊富なところで始めるのが無難です。

 

4 ポイントサービス

 

ネット証券のほとんどは月額平均保有額や売買の際にかかる金額に応じてポイントサービスがあります。投資をしているだけで、自然にポイントが貯まります。

さらに貯まったポイントは、ショッピングで活用したりすることができるのはもちろん、ポイント自体を投資に回すことができます。ポイントで投資したとしても、受け取りは現金でも可能です。ポイントなしで投資するよりも、かなりお得に投資を行うことができます。

 

ここまで口座開設はネット証券で行った方が、圧倒的にお得に投資をスタートできる理由をお伝えしてきました。では実際にどのネット証券がオススメなのか、現在実際につみたて投資を行っている私がご紹介します。

 

オススメのネット証券は『楽天証券』と『SBI証券』

おすすめの証券会社は『楽天証券』と『SBI証券』の2つです!

 

オススメ度1位:楽天証券

 

楽天証券は楽天市場や楽天モバイル、楽天トラベルなど広くサービスを展開している楽天が親会社のネット証券会社です。現在楽天ポイントや楽天カードなどを日常で使っている人は、楽天証券を選ぶとかなりお得です。

私も楽天ユーザーなので、楽天証券で口座を開設して投資をはじめました。

 

楽天ポイントが爆速で貯まる

 

楽天市場でよくオンラインショッピングを行う人や、楽天カードを良く使う人は楽天証券で口座を作成することで、普段貯めているポイントを投資に回すことができたり、投資で貯まったポイントを普段の生活で使うことも可能です。

また楽天市場のポイント還元率アップの制度(SPU:スパーポイントアッププログラム)で、楽天証券で口座開設の条件があり、普段のネットショッピングで楽天ポイントがより貯まるようになります。

 

ポイント

楽天証券を使うと、普段のネットショッピングで楽天ポイントが貯まりやすくなる。

 

取引手数料の安さ&手数料無料の取引商品が業界トップクラス

 

ノーロードといういわれる手数料無料の投資信託の取扱本数が1200本以上と業界トップクラスの豊富さになります。これから投資の幅を広げていくことを視野に入れている人にも十分な選択の幅があります。また毎月100円から積み立てることが可能です。

 

楽天ユーザーは楽天証券で決まり

私自身楽天証券を使ってみて、楽天ポイントが圧倒的に貯まりやすくなりました。

楽天証券の申し込みはコチラ

 

SBI証券

口座開設人気No,1の実績を誇るネット証券会社

SBI証券は業界でも口座開設数がトップクラスの実績を持つネット証券会社です。こちらも楽天証券と同じく、手数料無料のノーロード投資信託の取扱本数が1200本以上で、毎月100円から積み立てることが可能です。

 

TポイントユーザーはSBI証券で決まり

投信信託の残高に応じてTポイントがSBI証券ではもらえます。楽天証券と同様、貯まったポイント自体を投資にまわしたり、普段の買い物に使うこともできます。

 

アメリカの投資信託の種類が豊富

アメリカに強いこだわりがある人はSBI証券がオススメです。アメリカのETF(上場投資信託)に広くつみたて投資の設定ができ、商品の豊富さも業界ではNo.1です。投資の上級者になるとこちらのほうが使い勝手が良くなる場合もあります。

 

SBI証券の申し込みはコチラ

 

楽天サービスを使っている人は楽天証券・アメリカにゆくゆくは投資したい人はSBI証券

 

『楽天証券]と『SBI証券』どちらを選べばいいの?

こう思った人も多いかと思います。

 

結論としては、

こんな方は楽天証券がオススメ

  • 現在楽天市場や楽天トラベルなど、楽天サービスを使っている人
  • 楽天カードを持っている、または普段から使っている人

楽天カードと併せて使うとポイント面でさらにお得です。楽天カードを持っていない人は、楽天カードをまず申請しましょう。

 

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こんな方はSBI証券がオススメ

  • アメリカの投資に興味がある人
  • Tポイントを普段から使っている人

 

楽天証券もアメリカの株を購入することができますが、投資信託の種類やつみたて設定などはSBI証券の方が使いやすいかと思います。

 

 

まとめ

 

つみたて投資信託をはじめるときに一番最初に悩むのが、口座をどこで開設するかです。

 

ネット証券はネットでお手軽・素早く口座開設、取引を始めることができるため、投資初心者の方ほどネット証券をオススメします。

確かに自分で設定する必要がありますが、その分高い手数料をぼったくられる可能性はありません。初心者が窓口で口座を作ると、訳も分からず高い手数料の投資信託を買わされてしまう可能性もあります。

長期の運用になるからこそ、運用にかかる費用はなるべく低く抑えていく必要がある中で、そういったぼったくり商品は避けなければいけません。

 

ネット証券は投資信託を行っていく上で多くのメリットがあります。あとは行動あるのみです。今すぐ調べて口座を開設してみましょう。

早速資産運用を始めましょう!

 

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